Fukuchan Labについて


先生の「困った」から生まれる、小さな研究所です。

Fukuchan Lab は、学校現場で生まれた小さな「困った」を、先生の毎日を支えるアプリへ育てるための場所です。

最初のアプリは、何気ない会話から始まりました。

「毎日見るスマホに、やることが表示されていたら忘れないのに。」

そんな一言から、ふわっとTODOが生まれました。

忘れないようにがんばるのではなく、
忘れても大丈夫なように、そっと支えてくれる道具を作りたい。

その思いが、Fukuchan Lab の出発点です。


先生の時間を、子どもたちへ。

Fukuchan Lab が作るアプリは、先生の仕事を派手に変えるものではありません。

毎日の中にある少しの手間、
すぐに書き留めたいこと、
子どもたちにすばやく伝えたいこと、
予定や記録を整理したいこと。

そうした小さな困りごとを、やさしく軽くするための道具です。

先生の仕事が少し軽くなれば、
その分、子どもたちと向き合う時間が増える。

Fukuchan Lab は、その時間を大切にしたいと考えています。


先生AIプロジェクト

先生AIプロジェクトは、Fukuchan Lab が進めるアプリシリーズです。

AIを前面に出すのではなく、
先生のそばで静かに役立つことを大切にしています。

めざしているのは、特別な未来感のあるアプリではなく、
黒板、ノート、鉛筆、木の机のように、
学校の中に自然にある「道具」のようなアプリです。


大切にしていること

Fukuchan Lab は、次のことを大切にしています。

・先生が安心して使えること
・子どもたちとの時間を増やすこと
・操作がわかりやすいこと
・毎日使っても疲れないこと
・学校らしい、あたたかい雰囲気を大切にすること

アプリは、先生を急がせるものではなく、
先生の毎日をそっと支えるものでありたいと考えています。


Fukuchan Labのアプリ

現在、次のアプリを制作しています。

ふわっとTODO
「忘れない」を、もっと自然に。

みえることば
伝えたいことを、すぐ文字に。

先生プランナー
先生の一日を、ひとつに。

らくらく放送がかり
放送をかんたんに

かんたんランチャー
よく使う物を、すぐそばに。

どのアプリも、学校現場の小さな困りごとから生まれました。


これから

Fukuchan Lab は、まだ始まったばかりです。

これからも、先生の毎日の中にある「こうだったらいいな」を大切にしながら、
少しずつアプリを育てていきます。

先生とともに。
子どもたちとともに。
Fukuchan Lab は、これからも育ち続けます。